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創作キャラクタ・堀北真希うさぎ
堀北真希うさぎのコンタクトレンズの仮想コマーシャルのイラスト & 動画 昭和50年代後半放映の『マイティアCL』新発売コマーシャルを演じる堀北真希うさぎ 堀北真希うさぎの卒業動画(平成24年版):卒業式を終えた高等学校時代の堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) 今年の堀北真希ちゃんの写真年賀状の広告が出たので描いた、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)達
その他の主な創作キャラクタ
まゆちゃん(加藤真由)
元ネタの子役が広告で演じたポーズをしている真由ちゃん(加藤真由)

「a÷0」がいけない訳 (PC版)


「a÷0」がいけない訳

14年 4月24日執筆

 高校に入って「割算では0で割ってはいけない」と初めて聞きました。

 小中学生時代は言われたことがなかったのです。

【1.いけない例】

 実際、こんな問題があります。

  1. 今、x=1 と仮定します。
  2.  そうすると、両辺に x を掛けると、

    • x2 = x

     となり、従って移項すれば

    • x2 - x = 0

     となります。

  3.  左辺を因数分解すると、

    • x(x -1)=0

     ですから、両辺を x-1 で割れば、

    • x = 0

     となります。

 つまり、x=1 と仮定した筈なのに、x=0 になってしまったのです。

[1.1.何が問題か]

 この式の問題点は、両辺を x-1 で割ってしまった事です。

 x = 1 と仮定した以上、この式の値は 0 です。

 つまり、両辺を 0 で割ってしまったため、意味がなくなってしまったと言うわけです。

[1.2.結論]

 結局、

 と言う事を忘れた事で、論理が成立しなくなったと言う訳です。

【2. 0で割ってはいけない理由】

 それでは、何故 0で割るとおかしな事になるのでしょうか。

 それは、小学校で初めて割算を学ぶときに言われる

 すなわち

 が割算だと言う原点に帰ればいいでしょう。

 そこで、cが0か否かで考えてみましょう。

[2.1. c ≠ 0 の場合]

 c ≠ 0 の場合、元の掛算は

 となりますが、0には何を掛けても 0にしかなりません。

 c は 0でないので、この式を満たす b は存在しないのです。

 つまり c÷0 は「定義されない」「計算できない」と言うことになります。

[2.2. c = 0 の場合]

 c = 0 の場合は元の掛算は

 となり、今度は逆に b はどんな数でもこの式は成り立ってしまいます。

 つまり、答えを出す意味が無いのです。

 結局 0÷0 は「意味がない」ことになります。



制作者の主な創作キャラクタ

堀北真希うさぎ
作品例(二例)
真由ちゃん(加藤真由)
作品例:元ネタの広告を真似た真由ちゃん


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