同人漫画サークルを結成している創作キャラクタ・ゆうちゃんと香織ちゃんが同人誌即売会で同人誌を売っていたところ、それぞれの彼氏から会場入りした事を知らされて慌てて装着していたコンタクトを彼らの好みである眼鏡に代えると言う場面です。
これは、二人の彼氏がいずれも眼鏡属性のため、この即売会場では眼鏡にしてくれと言われているからです。
ゆうちゃんたちが結成している同人漫画サークルが発行した同人誌を同級生・真樹ちゃんたちが購入したその直後に、二つの携帯電話からほぼ同時に着信がありました。
販売席の後ろに立っていたかおりちゃんは携帯電話を開き…。
一方、販売席で真樹ちゃんたちと話しをしていたゆうちゃんも携帯電話を開き…。
今東ホールに降りたって? ビッグサイトに入ったらメールしてって言ったのに」
このとき、二つある販売席にはあや姫(あやちゃん・小嶋文子(あやこ))とゆうちゃんの二人が座っており、かおりちゃんは後ろで立っておりました。
ゆうちゃんはメールを読み終えると、足元のかばんからコンタクトケースと眼鏡ケースを取り出し、
と、席を立ちました。
席を立ったゆうちゃんは、席の後ろにしゃがみこみ、かおりちゃんと二人で不満を言い合いながらコンタクトを外しております。
二人の彼氏はどちらも伊達眼鏡には反対しているため、眼鏡を掛ける前には必ずコンタクトを外さなければならないのです。