何度も同様の状況で描いておりますが、創作キャラクタ・堀北うさぎと紀子ちゃんの一月の午後の一場面です。
この日は朝から雨が降っており、しかもかなり寒い日でした。
結局、午後になって二人が帰宅するときには、雨は雪に変わっていました。
朝から雨だったので、二人とも傘はありましたが、寒い中の帰宅は大変なようです。
堀北うさぎは、冬の週末はよくスキーに行くため、スキーが出来るくらい積もればと思っていたりします。
この作品を描いた当日、さいたま市では朝から雨でしたが、午後になって雪になったため、この題材を描きました。
蛇足ですが、堀北うさぎが傘をさす時、左のうさ耳は傘に隠れる部分で折れ曲がります。
そうしないと傘を持つ手を随分上に挙げなければならないからです。
しらぎくモバイルシステムFULL 第0.9830版 (平成24年 1月24日)