昭和60年代に東京の某女子高が制服を変更して人気が急騰し、それが"現代的な制服"の始まりでした。
しかし、実は「ブレザーへの一斉転換」に過ぎず、以前より没個性になったような気がします。
現代的制服はブレザーが大半で、他のタイプのはほとんど見られません。
スカートはグレーの無地かチェックが主流です。大抵、ブラウスにリボンが付きます。
一方、夏服は主に三通りのパターンがあるようで、
で、これは現代的な吊スカートと言えるかも知れません。
実際、夏が吊スカートだった学校でこのタイプのジャンパースカートにした学校があります。
しらぎくモバイルシステムFULL 第0.9830版 (平成24年 1月24日)